すっぴんメイク CCクリーム

ccクリーム、bbクリームなしのナチュラルすっぴんメイクとは・・

すっぴんメイクをする上でとても重要視する点はなんといっても肌!です。
肌のくすみやクマ、ニキビにニキビ跡、張り、しわで大分印象が変わりますし目立てば目立つ程がっかりした印象になります。
すっぴん特有の顔を洗ったばかりのような爽やかな明るさとみずみずしさも欲しいです。粉っぽさがあるといかにもお化粧をしている感もでますし、張りも損なわれる事もあります。

 

その為肌にはかなり力をいれます。
スキンケアからしっかりとしていきます。目元にはほとんど手を加えず肌をしっかりナチュラルに作り込みます。ccクリームやbbクリームは使用しません。

 

まず第1に洗顔から気をつけていきたいです。
洗顔フォームは柔らかいスクラブの入ったものを選びます。シュガースクラブやフルーツスクラブなどがいいと思います。
サボンのフェイスポリッシャーとフルーツ酸(AHA)洗顔がオススメです。スクラブ洗顔をして、皮膚の柔らかさとワントーン上の明るさを出します。

 

次に保湿をします。ふき取り化粧水で余分な汚れを更に取り、保湿化粧水をたっぷり含ませたコットンを数枚に分けコットンパックをします。
目の下から頬にかけて特にたっぷり化粧水は含ませます。コットンが乾ききる手前にパックをはがします。顔を手のひらで軽く押さえ全体的になじませます。

 

保湿の強い乳液を塗って軽くまた手のひらで押さえてなじませてしっかり保湿したお肌にフタをします。アイクリームがある場合はアイクリームを塗るのもいいと思います。
化粧下地を塗ります。オススメはRMKのクリーミィポリッシュのノーカラーな下地です。毛穴を隠しつつみずみずしさと透明感がでます。

 

肌の色をワントーン明るくするためにコンシーラーを塗ります。出来るだけ伸びが良く柔らかめのコンシーラーを選びます。オススメはSHISEIDOのスポッツカバーファウンデーションです。
滑らかでカバー力が抜群です。少量のコンシーラーを手に取り手の甲に広げます。乳液を少量混ぜます。混ざりにくいのでしっかりと手の甲で混ぜ合わせます。

 

みずみずしくさせるためです。コンシーラーは目の下から頬上半分まで叩き塗りをします。地肌との境目はしっかりぼかします。
残った少量のコンシーラーで気になるシミ等の箇所を塗りTゾーンを塗りぼかし伸ばします。

 

次はほんのり頬をピンクにします。再度少なめのコンシーラーを手の甲にとり同様に乳液と混ぜます。薄いラメの入っていないピンクのクリームチークを少量とり乳液入りコンシーラーと混ぜます。

 

ピンクベージュやコーラルピンクがオススメです。
オススメはキャンメイクのクリームチークです。ややはっきりしたい場合や絶対に落としたくない場合はレブロンのウルトラHDマットリップカラーをほんの少し入れると落ちませんし発色が良くなります。

 

混ぜ合わせたチークを頬の高い位置からこめかみに向かって叩き塗りします。薄くしっかり伸ばします。
このままでお肌を完了させても大丈夫ですがテカリが気になる方は透明な薄づきおしろいを中心部にブラシで軽くのせます。

 

オススメはマキアージュのスノービューティです。透明感があり粉っぽくなりません。そしてコンシーラーを定着させます。次に眉毛を作ります。
色は薄いベージュとブラウンを混ぜ合わせて毛流れに沿ってブラシで色をのせます。眉間に近いところは薄いベージュのみでグラデーションをつけると自然な眉毛になります。

 

オススメはKATEのデザイニングアイブロウ3Dです。まつげをビューラーでカーブをつける程度に上にあげます。
リップは保湿力の高いリップをしっかり塗ります。まぶたの真ん中1番膨らんだところにもリップを塗ります。立体感とみずみずしさをさらに足すためです。

 

以上ですっぴんメイクの完成です。

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